FUMIKA KYOTO

CONCEPTコンセプト

京都の自然を肌で感じる。

“自然”の恵み
京都伏見はかつて“伏水”と記述されていたように昔から良質の
地下水に恵まれてきました。 この豊富で良質な水を使用して伏見の
酒造りが発展しました。「伏水薫(ふみか)」は、地元である
京都伏見の天然水、伏見の純米吟醸酒、京都伝統野菜エキスを配合した
京都ならではの基礎化粧品です。
“旬”の恵み
日本人は古来より四季の変化を肌で感じてきました。
京都の地形は盆地になっているため夏は蒸し暑く、
冬は底冷えする特有の寒さを感じます。
このような独特な風土の中で生活していくための知恵として、
旬のものを食すことが挙げられます。
これは、味を楽しむだけでなく夏野菜は体温を下げ、冬野菜は体温を
上げるといったように体調を整える効果があります。
旬の野菜には、ビタミン類、ミネラル類などの成分が多く、
栄養価が高いためにこのような効果が得られます。
この“旬のもの”として伏水薫では、京都伝統野菜の夏を代表する
「賀茂茄子」「伏見甘長」と冬を代表する「聖護院大根」「堀川牛蒡」
から抽出されたエキスをふんだんに配合しております。

京都由来共通成分

伏見の天然水
古来より日本酒の仕込み水として使用されてきた良質な伏見の天然水を使用しています。また、伏見の天然水は軟水でミネラル成分をバランスよく含んでいます。

水 mizu

伏見の純米吟醸酒
京都美山のお米からつくられた伏見の純米酒には、 アミノ酸、フルーツ酸、コウジ酸などの美容成分が豊富に含まれているため、うるおい、ハリ、ツヤのある美肌へと導きます。昔から酒職人の杜氏さんの手は白く、美しいとされていることは有名です。

水 mizu

京都伝統野菜美容エキス
京都上賀茂で育てられた旬の京都伝統野菜の成分をぎゅぎゅっと閉じ込めたエキスが、肌の水分バランスを整えながらあっさり感、しっとり感を与えます。

水 mizu

京都伝統野菜とは明治以前より京都府内で生産されている野菜のことで、約40種類が認定されています。京都の伝統料理に使われるこの野菜は、一般的な野菜とは栄養価の成分バランスが異なり、味も違います。その理由の一つには、やはり京都の良質な水が挙げられます。

京都伝統野菜エキス

賀茂茄子エキス 旬の時期:7月~9月
賀茂茄子は京都北部の上賀茂神社辺りの特産とされていて、みずみずしくしっとりとした肉質を持ち、「ナスの女王」ともいわれております。 ビタミンB、C、カルシウムなどのミネラル成分をバランスよく含み、抗酸化作用のあるポリフェノールを含む賀茂茄子から抽出したエキスが、みずみずしいうるおいを与えながらひきしまった肌に仕上げます。
伏見甘長エキス 旬の時期:6月~11月
伏見甘長は京都伝統野菜の中でも歴史があり、京都伏見付近を中心に栽培されてきた野菜です。通常の唐辛子と異なり辛味がなく、 ピーマンやししとうと同じ甘味種に属します。 ビタミンC、E、カロテンを豊富に含んだ伏見甘長から抽出されたエキスが、さっぱりとしたハリのある美肌を保ちます。
聖護院大根エキス 旬の時期:11月~2月
聖護院大根は約160年前に京都左京区聖護院でつくられ、苦味がなく、ほんのり甘みのあるのが特徴で、長く煮てもくずれないため、 京都では冬の煮物料理の定番になっています。 ビタミンCが非常に豊富に含まれていて、カルシウムはほうれん草の2倍以上含まれているといわれるほど栄養価の高い聖護院大根から抽出したエキスが、肌にうるおいを与えながらキメを整えます。
堀川牛蒡エキス 旬の時期:11月~12月
堀川牛蒡は約400年ほど前から作られてきたとされていて、長さ約50cm、直径6~9cmにもなり、収穫できるまでに2年以上かかる希少価値が非常に高い食材です。 ビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、一般の牛蒡と比べ、ビタミンCは約3倍含まれているといわれるほど栄養価の高い堀川牛蒡から抽出したエキスが、肌にうるおいとしっとりなめらかな質感を与えます。

その他の京都由来成分

宇治茶エキス
ポリフェノールの一種であるカテキン、 ビタミンA、C、Eなど美しい肌へと導く美容成分を豊富に含み、日本の高級ブランドとして名高い宇治茶から抽出されたエキスが、肌のキメを整えながらハリ、ツヤ、うるおいを与えます。
北山檜オイル
ポリフェノールの一種であるカテキン、 ビタミンA、C、Eなど美しい肌へと導く美容成分を豊富に含み、日本の高級ブランドとして名高い宇治茶から抽出されたエキスが、肌のキメを整えながらハリ、ツヤ、うるおいを与えます。

配合成分表

配合成分表